堀切菖蒲園
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5月22日、午後から天気が崩れるとのことで朝早く出かけました。
新宿御苑、出入り口は3つあるそうですが、こちらは新宿門
新宿へは時々来ますが、新宿御苑は初めて
駅から直ぐ近くにこんなに大きな公園があることに驚きでした。
今回は薔薇を見にきました。
上の案内図の左上のほうにバラ花壇があります。
芝生広場(入れませんが)の周りにバラが植えられていて、その回りを歩きながらバラ観賞です。
このバラ花壇、フランス式整形庭園というそうで、約100種類ものバラがあるそうです。
多分、一番の見頃だったように思います。
説明するより・・・とにかく、どうぞ ![]()
この日一番のお気に入りがコレ、3つですが
新宿御苑の様子、次回に続きます。
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亀戸天神社では藤は見頃を過ぎていましたが・・・
それでは、と今回は『足利フラワーパーク』
この日は5月14日(土)快晴
ここの入園料、変わっています。
花の時期により、料金が変動するそうです。
朝、花の開花状況により、その日の入園料が決まります。
900円から1700円、この日は微妙な設定、1600円でした。
こういうの、初めてです。
藤の開花状況、1600円、それでも見応えは十分、こんな大きな藤は初めてです。
一番大きな藤、大藤は一本の幹でたたみ600畳の広さだそうです。
藤だけでなく、こちらはシャクナゲ?
これはふたつとも同じクレマチスでしょうか。
オオデマリ、あたりは雪景色のようでした。
ヒメノカンゾウというそうです。
これは・・・絵に描いたようで綺麗でした。
綺麗な藤を見ることができましたが、それでも少し高め?
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ブログのUPが少々遅れ気味です。
この日は5月の連休最後の日曜日、5月8日です。
藤はもう見頃?
と、不安を抱きながら出かけたのが江東区亀戸の『亀戸天神社』
真っ赤な鳥居をくぐると太鼓橋があります。
そこからは境内の池とその回りには藤の木が
ずーっと向こうには、お馴染の東京スカイツリー
不安は的中、見頃は連休前半だったようです。
少しだけ残っていました。
こちらが御祭神、菅原道真公を祀っているそうです。
亀戸から南南西に5キロ弱歩き、この右側が『木場公園』
川?運河?で南北に分かれていますが、大きな歩道橋で結ばれています。
こちらは北側の公園
これはアヤメ、かな?
南側は広々とした芝生広場とたくさんの花がありました。
ヤグルマギクとポピー
これ、ムギセンノウ(ムギナデシコ)というそうです。
こちらは?
よく見かける小さな花ですが・・・
久しぶりの公園散策、天気が良くて・・・日焼けしたようです。
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「日本の復興を願って出雲大社へ」
尾道出発で、こんなバスツアーがありました。
出雲大社の参道には四つ鳥居があり、これは二の鳥居「勢溜の大鳥居」
こちらが「御仮殿」(拝殿)
今は「平成の大遷宮」、大国主大神はここにいるそうです。
お祈りはこちらで、二礼四拍手一礼
この奥に「御本殿」がありますが、現在は全体が工事用の上屋で覆われていました。
もとは下の写真の模型ような高さ96m、高層神殿であったとも言われています。
3本の巨木を束ねて作られた柱が2000年に発見されたそうです。
1本直径1.4mの柱を3本束ねたものです。
こちらは「神楽殿」の大きな注連縄(しめなわ)、5トンもあり日本一
皆さん、この注連縄に向けてコインを投げて挟もうとしています。
何か、御利益でもあるのでしょうか?
ガイドさんによれば、「そのような言い伝えはありません・・・」、だそうです。
こちらは日本一の「日の丸」
掲揚塔の高さは47m、日の丸は畳75畳分
以前、NHKの放送終了時に君が代とともに流れていたのは、この出雲大社の「日の丸」だそうです。
こちらは「君が代」にも出てくる「さざれ石」
たくさんの小さな石が、長い年月をかけてひとつの大きな岩の塊に変化したものです。
京都の北野天満宮にもありました。
こちらは神話の世界、でしょうか?
出雲大社をあとにし・・・
次に向かったのは「島根ワイナリー」、少しだけ試飲
出雲大社の直ぐ近くにありました。
この行列は・・・
巨峰ソフト、ワインソフト、そして、出雲といえばそば、そばソフトもありました。
巨峰ソフト、美味しかったです。
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連休、広島に帰りました。
この日は5月1日、雨の予定でしたが、天気は何とか大丈夫そう。
ということで、しまなみ海道を尾道から・・・
新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋を渡り・・・
ここは愛媛県今治市の伯方島、開山展望台です。
曇り空、しかも黄砂で視界不良でした。
天気が良ければ、瀬戸内の島々を360度見渡すことができますが・・・
少し見づらいですが、こちらは多々羅大橋
こちらのアーチは大三島橋
展望台のある開山公園、「愛媛森林浴八十八ヶ所」の六十七番だそうです。
更にしまなみ海道を南下、大島大橋を渡り・・・
ここは愛媛県今治市の大島、亀老山展望台
こちらも少し見づらいですが、三連吊橋の来島大橋
展望台には生口島・瀬戸田出身の平山郁夫画伯「しまなみ海道五十三次スケッチポイント」がありました。
こちらは大島・下田水港からの眺め、来島第一大橋
次の次の日、この日は広島県呉市警固屋の「音戸ノ瀬戸」
新しい橋を建設中です。
こちらは音戸大橋、本土側は「音戸の瀬戸公園」はツツジが満開でした。
新緑も綺麗でした。
この日も曇り空に黄砂、視界不良です。
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4月末、今週初めから宮城県石巻市に行ってました。
宿泊は日本三景・松島の島々を眺望できる『ホテル大観荘』
千人くらいは宿泊可能だそうですが、非常に多くの宿泊客でした。
観光客らしい人は皆無、ほとんどは復興支援の人達でした。
ホテルの部屋からの松島の眺めです。
これは北上川の河口より5キロくらいのところに架かる『新北上大橋』
テレビなどでも報道されていましたが、向こう岸の橋桁は津波で流されていました。
あとから知ったのですが、このすぐ近くには津波により全児童108人のうち死者64人、行方不明10人と、学校関係では最大の犠牲者が出た『石巻市立大川小学校』がありました。
こちらは少し南にある『雄勝湾』
この湾にも津波が押し寄せ、大きな被害をもたらしましたが、この日はそんな悲惨な状況が想像できないくらい穏やかで素晴らしい風景でした。
海岸沿いや河口近くの道路や橋は津波の被害を受けていました。
津波を受けなかったところでも、地震により地盤が沈下したところが多く、道路では陥没や路面の割れを多く見かけましたが、橋の致命的な被害は少なかったようです。
こちらは東松島市の鳴瀬川・吉田川に架かる橋、自動車の通行には支障ないようです。
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