2009/11/08

砂場

チョット話題を変えて・・・

砂場

公園や小学校ではお馴染みですが・・・

         dog          chick          taurus          aries

少し前、いや2ヶ月ほど前、ネットであるものを調べてて、偶然こんなのがヒットしました。

     『ここに砂場ありき』 sign02

場所は・・・大阪市西区新町2丁目の『新町南公園

    地下鉄・長堀鶴見緑地線「西大橋駅」すぐ

えっ? そこって、私の勤めている会社のすぐ傍です。

で、数日後、その現場に行ってきました。

Img_63171

公園の隅に、問題の・・・石碑がありました。

Img_63141

石碑の裏には、『本邦麺類店発祥の地 大阪築城史蹟・新町砂場

Img_63151

大阪城の築城で、大阪各地に資材蓄積場が設けられ、この地には砂などを集めたため、「砂場」と呼ばれていたそうです。

ここに「津の国屋」「いずみや」という二軒の蕎麦屋があり、「砂場」で働く工事関係者でにぎわったそうです。

知りませんでしたが、砂場は、更科と並ぶ蕎麦屋さんの老舗のひとつで、この大阪の「砂場」からきているようです。

そう、言い忘れていましたが、ネットで「蕎麦屋」さんを調べていて偶然見つけました。

私、蕎麦、うどん、そうめん、ラーメン、大好きです coldsweats01

 

この頃は9月頃、公園には彼岸花が咲いていました。

Img_63191

 

◆おまけ

全然関係ありませんが、この『砂場』の近くには、こんなのがいます、カピバラ happy01

Img_60701

ここは大阪コミュニケーションアート専門学校

そこではいろんな動物を飼っているようです。

普通に道を歩いていて、その横にいたのでビックリup、でも可愛かったです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/11/06

マキノ高原の散歩道

前回の続き

メタセコイア並木を別れ、散歩道「高原・林道コース」を通ってマキノ高原へ shoe

  地図はこちらから  ⇒  ⇒  「taun1.pdf」をダウンロード 

この日はいい天気、エノコログサ(俗称:猫じゃらし)を1枚。

青空を背景にすると・・・、何となくいい感じです。

Img_67191

マキノ高原への散歩道、紫色の小さな花3つ、きれいに咲いていました。

Img_67201

Img_67231

Img_67261

Img_67341

少し道をはずれ、雑木林を進むと・・・ありました。

コブ状になったクヌギの株、『やまおやじ』と言うそうです。

そのネーミング、何となく納得・・・かな?

  詳しくはこちらから  ⇒  ⇒  『やまおやじ

Img_67411

Img_67421

大きな木、3兄弟・・・なかなかいい感じです。

Img_67451

今日の「お気に入り」のひとつ、茶色と緑のどんぐり、可愛いですね。

Img_67221

散歩道の途中の「緑ヶ池

Img_67571

やっとゴールのマキノ高原へ到着、広々として気持ちよかった~ happy01

Img_67691

実はここ、スキー場なんですが、リフトはなく「サンキッド」という動く歩道があるそうです。

子供のスキー、スノーボードの初心者など、ファミリーに人気があるようです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/11/04

メタセコイア並木

ここは琵琶湖の北西部、滋賀県高島市マキノ町メタセコイア並木です。

マキノ高原まで、まっすぐな道がず~っと、2.4キロ続きます。

こんな構図、美術の授業の遠近法で出てきそうです。

最初に訪れたのは5年ほど前だったか、今回で2回目になります。

Img_67011

新・日本の街路樹百選』に選ばれたそうです shine

Img_67021

このメタセコイア並木、四季折々の美しさがありますが、これからの季節、紅葉から雪景色、そして新緑へと、自然の豊かさを感じることができます。

Img_66941

見渡す限り・・・どこまでも、まっすぐ延びています。

Img_67161

メタセコイア並木の中ほどにあるのが、高島市マキノ農業公園『マキノピックラン

Img_66971

Img_66981

メタセコイアの両側がマキノピックランドの果樹園になっていて、四季を通じて、果物狩りができます。

さくらんぼcherryブルーベリーぶどうwineくりさつまいもりんごapple

訪れた頃は、クリ拾いの頃でしたhappy01

Img_66881

Img_66861

次回、マキノ高原へと続きます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/11/01

曽爾高原の秋色

前回の続き

曽爾高原、ほんの少しですが、ススキの他にもいろんな秋色がありました。

赤い実や黒い実

Img_74951

Img_72881

Img_73971

亀山の頂上付近で見かけた、これは何でしょう?

この時期には珍しい、ピンクの小さな花がたくさん咲いていました。

花ではなく、マユミという木の実、ありがとうございました

Img_73671

紅葉の様子、京都のお寺などで見かける華やかさはありませんが、しっとりした秋の訪れを感じることができました。

亀山からの下山道

Img_74061

Img_74121

国立曽爾青少年自然の家』の近く

Img_74671

Img_74731

曽爾高原への道路脇

Img_74871

Img_74961

曽爾高原へのアクセス

   大阪難波から近鉄特急で名張へ 約60分

   名張駅前から三重交通バスで曽爾高原へ 約50分

     (10月1日~11月30日の間のみ運転)

   または

   名張駅前から三重交通バスで太良路へ  約40分

   太良路から歩いて曽爾高原へ 約40分

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/10/29

曽爾高原のススキ、再び

初めて行ったのが9月27日、その時は緑の印象が強い見渡す限りの一面のススキでした。

    <曽爾高原のススキ

今回は10月24日、前回の青空sunと違い、あいにくの曇り空cloud、途中から少々霧が出できました。

緑の様子は薄茶、ベージュに変わり、これから更にススキの穂が開くと、太陽の光で白銀の世界を見ることができるそうです。

Img_72891

Img_74281

Img_74331

前回は亀山の山頂に上がれませんでしたが、今回は山登りに挑戦 shoe

子供もたくさん上っていましたから、挑戦という程では・・・ coldsweats01

Img_73081

Img_73111

中央の色の変わっているあたりが『お亀池

池といってもそのほとんどは湿地帯で、ヨシが大部分を占めているようでした。

Img_73461

山の上まで上がり、更に尾根に沿っていくと亀山の山頂、849mです。

Img_73441

Img_73881

山頂にこんなのが生えていました eye

マムシグサ、実際に見たのは初めて、びっくりでした。

この日の想定外の大収穫でした。

Img_73851

晴れていればもっと綺麗だったでしょうが、曇り空でも感動、来て良かった~、でした。

もう一度?・・・チョット忙しくて・・・難しいかな、と思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/10/25

万博公園の秋色

前回の続き

今回も撮影は台風のあと、10月11日の様子、チョット遅くなってしまいました。

関西の紅葉はまだまだ11月に入ってからと思いますが、徐々に季節の移り変わりを感じるようになりました。

万博公園でのそんな秋色を集めてみました。

ケヤキも少し色づき始め

Img_67821

カエデも徐々に

Img_67961

Img_68861

こんなに鮮やかに色づいたものも

Img_67921

Img_67941

これも台風の影響でしょうか、たくさんの木の実、どんぐりがコロコロ

Img_68031

ツバキの実

Img_68811

モッコクの実

Img_69261

サンシュユの実

Img_69281

今回紹介したのは2週間ほど前の様子ですから、今頃は更に秋の気配が深まっていることと思います。

こちらでの本格的な紅葉の季節は11月下旬頃から。

今年はどこへ行こうか、いろいろ考えるのも楽しみのひとつです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/10/22

10月の万博公園

この日は、先日UPした『台風の傷跡/万博公園』と同じ日の様子です。

これは何だったでしょう?

見たことはあるのですが・・・ coldsweats01 、でもこの色は多分初めて。

Img_67801

台風の後のコスモス畑、この前日から万博公園のコスモスフェスタが始まりましたが、少々シュンとしてあっち向いたりこっち向いたり、地面に寝そべったりと、そんな感じでした sad

Img_68401

きれいに咲いたところを集めて・・・、どうぞ。

Img_68511

Img_68531

Img_68561

これはムラサキシキブ?それとも・・・

Img_68641

ガマもこんなに・・・秋ですね~

Img_68721

池をバックに、セイタカアワダチソウ

Img_68911

以前のアップしましたが、原種シクラメン、ほんとうに小さいです。

Img_68921

ツワブキもきれいに咲いていました。

Img_69181

次回は、万博公園の秋色を紹介です。

※おまけ

 万博公園のコスモスフェスタは11月3日まで。

 万博公園HPのコスモス開花情報によれば、今は「見頃」だそうです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/10/18

千光寺からの眺め

前回の続き

千光寺への坂道からの眺め、尾道水道を挟んで、対岸は向島(むかいしま)です。

Img_66331

Img_66381

千光寺への途中、平山郁夫の『しまなみ海道五十三次スケッチポイント』がありました。

尾道を代表する風景です。

天寧寺(てんねいじ)、三重塔の向こうに見えるのは尾道大橋新尾道大橋です。

橋は少し分かりづらいですね。

Img_66441

スケッチポイントからの眺め、こんな感じです。

橋と海、水辺とお寺と青空、私のお気に入りの風景です。

Img_66461

ここは千光寺のビューポイント

Img_66621

門型のタワーが尾道大橋(1968年開通)、一本柱タワーがしまなみ海道新尾道大橋(1999年開通)です。

Img_66581

千光寺から文学のこみちを通って、千光寺公園へと続きます。

文学のこみちには、尾道ゆかりの作家などの石碑などがあります。

これは前回紹介した林芙美子放浪記の一節です。

Img_66651

     海が見えた。海が見える。

          五年振りに見る、尾道の海はなつかしい・・・

これは千光寺展望台からの向島方面の眺め

尾道と向島は、橋のほかに渡船(フェリー)で結ばれています。

Img_66681

<これは3年ほど前のものですが、向島への渡船から千光寺山の様子です>

Img_03241

本当はもう少し、ゆっくりと回りたかったのですが、駆け足になりました。

平山郁夫瀬戸田町(生口島)の出身で、瀬戸田町には『平山郁夫美術館』があります。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009/10/15

坂の町、お寺の町/尾道

鞆の浦をあとにし、次に向かったのは福山のお隣、尾道です。

尾道駅から、石畳で整備された『古寺めぐり』コースを行き、『文学のこみち』を通って千光寺へ。

これは放浪記林芙美子の銅像。

Img_65981

古寺めぐり』コースは石畳とルート案内があるので道に迷うことなく大丈夫です。

Img_66021

これは持光寺、『あじさい寺』としても有名です。

Img_66071

これは持光寺の境内にある『臥龍の松』(がりゅうのまつ)

Img_66111

15年ほど前まで仕事で尾道に勤務していた頃、この臥龍の松は地面に沿って横に伸びていましたが、枯れてしまったよう、残念です。

Img_66121

お寺の町ですから、こんな光景もよく目にします。

夜は少し怖いかも。

Img_66141

これは光明寺の『蟠龍の松』(ばんりょうのまつ)、臥龍の松もこんな感じでした。

Img_66191

郵便配達、宅急便、みなさん、大変です。

Img_66271

Img_66251

これは志賀直哉の旧宅、だそうです。

Img_66311

次回、千光寺からの眺めを紹介です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/10/11

台風の傷跡/万博公園

10月8日、日本列島を縦断した台風18号、大阪直撃は免れたものの、各地に大きな被害を与えたようです。

今日10月11日、そうとは知らず久々に万博公園へ行ってきました。

プラタナス並木西大路、この様子を見てびっくりしました。

大きなプラタナスの大木数本が根こそぎ倒れ、西大路を塞いでいました。

Img_68591

Img_68601

園内を回った範囲では、大きな被害はここだけのようでしたが、大小の枝葉やどんぐりなどの木の実が散乱していました。

10月10日から始まったコスモスフェスタ、上に伸びたコスモスは台風のせいか全体にシュンとした感じでした。

万博公園のコスモスは3分咲き程度で、まだまだこれからです。

早く元気を取り戻してほしいと思います。

コスモスなど万博公園の様子は、後日アップの予定です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«鞆の街並み